〜女としての喜びをもういちど〜

はじめに

主婦にとっての美容

「女はいつまでも女なのよ」と当たり前のことを口に出していうようになったら女も終わりよねぇ、なんて思っていたうら若き時代が懐かしい、二児のママでございます(溜息)。肌の皺、肌のシミ、肌のたるみ、肌のくすみ、肌、肌、肌……。昔は少々無茶したところで、ほとんど気にならなかったお肌の問題を、どうしてこんなに悩むようになってしまったのか、不思議なことなんて実はひとつもなくて、ただただ歳を取る、という逃れようのない呪縛を、いまとなってはただただ恨めしく思うのみ。
ああ、人間っていうものはなんて儚い存在なのでしょうか。

さて(といって冷静になった振りをする、打算的な手法)、女性にとってお肌の問題はそれほど深刻なものなのです。タイトルで示した通り、「女はいつまでも女」、これは地球温暖化やTPP、引いては政権交代なんかとは比較するのも阿呆らしい、もっともっと崇高で深刻なテーマだと本気で信じている「うら若くない」乙女たちがこの世にどれだけいるのか、ということに想いを馳せてみれば、片目を瞑って舌をぺろ、と出してみたり、頬を赤らめながら、きゃは、とセンチに決めてみたりしたところで、まったく効果がないことを世の男性諸君はご存じなのかしら。

さてさて(二回目)、主婦にとって身近なサークルといえば、家族を除けば地域のママ友達をおいて、他にありません。いわゆる井戸端会議というやつで、まあ、サザエさんやまるちゃんのママには申し訳ないけれど、豊かになった現代社会では軒先で語らったり、近所付きあいの悪い隣人さんを道端で指さしたり、なんてことはなくって、それはもう、お洒落なイタリアンやお洒落なカフェやお洒落な公園なんかで旦那様の日々の勤労に、実際に目を瞑って顔のまえで両手を合わし感謝しつつ、お淑やかに奥床しくお喋りするのが王道なのです。そしてその楽しい語らいのなかでは、生活のプロといっても良い主婦たちによる、機知に富んださまざまなテーマが持ち上がります。ここでは、そのなかでも頻繁に意見交換、情報交換がされている、女性にとってのお肌の健康について、「ヒアルロン酸」をキーワードにすこし取り上げてみたいと思います。

あ、そういえばこのサイトでとりあげていることは主に女性の外見に役立つヒアルロン酸についてなので、以下のテーマについては私もよく参考にしているこちらのホームページを見て下さいね。みなさん深く追求なさっています。

女性の髪の問題について…

アラフォー女性のキニナル育毛術(私とおんなじアラフォーの方がカツラなど使わず自分で育毛に取り組んだ体験記を書かれています。)

ヒアルロン酸が入っている食品